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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 11月18日(月)

こんばんは、西島です。


今日の【コミュニケーション】基礎クラスは、二本指を使った表現です。

水溜まりを避けて通る足、逆に水溜まりにジャバッと入って飛び跳ねて遊ぶ足。

この2つは同じ表情では表現できません。どんな気持ちで避けて通るのか等、表情やNMS、NMMを使えば一目瞭然で伝わりますね!

歩いていて犬が前から来た!→怖い→引き返したら、今度は猫!

「歩く/犬/怖い…」単語に拘ってしまい、端的に説明が難しい。

サークル等で頑張って学んだ手話単語が、日本手話の学習を妨げないように、イメージを表現することが大切です。

サークルや講習会で学んだ経験のある生徒さんは、必ずぶつかる壁かもしれません。

手話を初めて学ぶのが花井先生だと、柔らかい頭にどんどん吸収していきますので、イメージがしやすいんだと思います。

でも、絶対に成長していきますので、頭を空にして頑張りましょう!

そして、手話学習者が必ずやってしまうオーバーアクション。

「大きいもの」は全身で表すのではなく、表現はコンパクトに表情やNMSで区別をつけていきましょう。 「小さいもの」を表すときは目を細める、口をすぼめるなどありますが、どうしても表情が「悲しく」見えてしまいます。

「悲しいんだな」だけの印象を残さずに「小さいんだな」と伝えられる事が大切ですね。

今日もお疲れ様でした。