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NA花井盛彦手話教室【NA】入門(16:00~)12月16日(月)

こんばんは、西島です。


今日の【NA】入門クラスは、「親指を立てた手」がテーマです。

例えば「スポーツ」

親指を立てた両手を交互に前後させますが、この単語を知らない生徒さんに説明をしていきます。最初は「位置について…」とカケッコのみで説明していましたが、それだけだと「カケッコ?」と限定されてしまいます。

「サッカー、野球、ゴルフ、バドミントン…全部がソレ。たくさん」としましたが「…色々」の方がわかりやすいです。

また、「ソレ」とスポーツの単語を指差す事も重要です。

その他「試験、競争、ライバル」や「足りない」も親指を立てた手で表せます。

「試験」は必死に勉強して問題を解いているところを表現しましたが、結果(100点や合格)まで表さないと、「勉強?」と勘違いしてしまうので、相手の反応を見たり、確認することが大切ですね!

また、「試験」という単語だけに拘らずに、前後の文脈を捉えて「ライバル」や「競争」など、合うものを読み取りましょう。

「足りない」は、親指で2回ほど顎を触りますが、「いま、足りない」事を示す場合は「パッ」という口形と共に1回で表せます。

口形を「結ぶ」場合もありますので、場面で使い分けましょう。

声なしのレッスンは難しいですが、その場で答えを容易に出されてしまう(通訳されてしまう)より、考える力が成長します。

単語の持つ意味も1つではありませんので、よく考えて語彙を増やしていきたいですね。

花井先生は「間違えても構わないから、考えたことを伝えて」とよく言われます。

手話が初心者でも、単語を知らなくても、間違えていても、どんどん発言することが上達のポイントです。

今週で今期は最後です。

今年もありがとうございました!お疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!

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