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  • 執筆者の写真HANAIプロダクション

NA花井盛彦手話教室【NA】入門 2月4日(金)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】入門クラスは、数字からスタートです。 お互いに数字を出題します。 「8」が上手く表現できない時。 反対の手で補助しないと薬指が伸ばせない人が多いですよね。どうしてもの場合は、人差し指を曲げる方法もありますが、日頃からストレッチをすると、綺麗に表現できるので、おすすめです。 次は「場所」です。 東京を起点に上が埼玉、下は神奈川、(自分の)右に千葉、左に山梨、今日は静岡、栃木、長野、群馬、茨城まで学んでいきます。 つい、埼玉を大きくグルグルと表してしまったり、神奈川を相手に指先を向けて手を叩いてしまったり、その気はなくても「適当」になってしまいがちです。 このまま癖がついてしまうと、相手が読みにくいので、細かなところまで直してもらいます。 地理が得意な現役高校生はスラスラと答えていきますが、苦手な人が多く、全然違う答えで爆笑します。私も後ろで笑っていましたが、苦手です…。 次はアメリカ、ブラジル、オーストラリア、中国、ロシア、イタリア、カナダ、アルゼンチン… 地図を表現していくこの方法はCLです。 アメリカ、中国、ロシアの様な大きな国は曲げた5指で大きく表現し、イタリア等の小さめの国は指2本で小さく表現していきます。 出題する方も、位置がちょっとズレてしまったり、難しいですね。もし、自分の思っていた国と違う国を答えられたら 「例)ううん。アメリカはここ!じゃあ、ここは?」と間違えた国の場所を示すと、わかりやすいですね。

最後はフリートークです。 「ペット飼ってる?」 お母さんが犬に噛まれてから、動物嫌いになってしまい、飼っていない話や、飼っている人はどんな犬か?をCLで伝えます。 「回転寿司で何枚食べられる?」 「寿司、皿、何枚?」と聞くよりも、ベルトコンベアで回ってきた皿を取り、手で食べて、積み上げていく。それを指差しし、いくつ?の動作で「回転寿司で何枚食べるか?」とわかりやすいですね。 「ピザとパスタどっちが好き?」 ピザは薄くてカリッとしたクリスピータイプか、中がモチモチしたハンドトスか…生地のタイプを言われても、ピザ自体の区別(ナポリピッツァ、ローマピッツァ)を言われても、ピンとこないかもしれませんがCLなら一目瞭然ですね。 和気あいあいと終了しました。 今日は2ヶ月ぶりの生徒さんが来てくれましたが、最初は戸惑うものの、どんどん習得していきました。身体が覚えているものですね。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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