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NA花井盛彦手話教室【NA】初級 3月17日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【NA】初級クラスは、食べ物と調味料です。 調味料の手話は参考書や人によって、色んな表現があります。 なので単語を「これじゃなきゃダメ」という意識で覚えるためのレッスンではありません。 会話をしていきながら、意味に自分の力で気付いたり、相手とのズレを認識したり…と、学ぶ内容が深いレッスンです。 いつか出会った人が、自分が知っている単語と違う表現をしても、確認をしながら通じ合う事ができますね。 小指を立てて下にして、グルっとかけるのが「醤油」。 「醤油」と言えば? 寿司、刺身を表現します。 ポン酢や塩で食べる事もありますが、大多数の人が醤油で食べるので、すぐにわかりますね。 それが親指になったら「ソース」です。 千切りのキャベツやトンカツ、フライにはソースが合いますね。 お好み焼きもソースですが、お好み焼き専用のオタフクソースがあるので、△でした。 「わさび」は掌で親指をすりおろす表現をします。 寿司のシャリとネタの間を指すとわかりやすいですね。 刺身の醤油にわさびを溶いて…と表現をした生徒さんに、花井先生が「刺身にわさびをのせて、醤油をつけて食べる」食べ方を指摘。 私が子どもの頃は、通しかその食べ方はしないと思ってましたが、インターネットで調べたら6割近い人が「のせて食べる」そうです。 目の前の鉄板で焼いてくれるステーキ。高級な肉にはワサビも合いますよね。 「塩」は、なかなか代表する料理が出てこずに、相撲の「清めの塩」を表現。 ですが、よく考えるとゆで卵やスイカなど、塩を必要とする食べ物がたくさん出ました。 「こしょう」はパッと思い浮かぶのはラーメンですね。 「七味」はうどんや蕎麦。 「生姜」は豚の生姜焼きや鰹。 「タバスコ」はピザ。 「マヨネーズ」はキューピーの髪型の様に頭の上をキュッとします。 ヨガの先生の、健康的でスリムな生徒さんに「マヨネーズ好き?」と聞いたところ「好き」と即答。 カロリーが高いですが、摂取した分は動けば、こんなにスリムなんだな…と実感です。 七味とタバスコはどちらも「赤くて辛い」(タバスコには酸っぱいの表現も加わります) 七味の話をしている時に、ピザの話が出てきたら、「タバスコと勘違いしているかも?」と気付いて修正できる様に促さなくてはいけません。 最後に 「目玉焼きには醤油?ソース?」 「寿司にワサビは必要?」 「お好み焼きにマヨネーズかける?」 と質問をし合って終了です。 調味料の単語に加えて、相手とのズレに気付くレッスンでした。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!!


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