NA花井盛彦手話教室【NA】入門(14時〜)3月18日(水)
- HANAIプロダクション

- 1 日前
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【NA】入門クラス(14時〜)
「流行、CL」
CLが必要な理由を知る
流行
単語を説明するときに、言葉だけで伝えようとせず、CLを念頭に置いて説明します。
言葉で説明
「そのシャツ、イイね、みんな着てる」→褒められてる事は分かるけど、それが何なのか、何を言いたいのかが掴めません。
CLで説明
1人(指で表した人)が、目の前に立っている左右の2人に(何かを)言う。それがその先に立っている違う人達に広がっていく→(人の)位置を間違えなければ、広がっていく(流行っていく)様が見て取れます。
言葉で説明して終わりにしてしまうと、「なんとなくわかった」と、曖昧なまま理解してしまい、似た別の言葉と混同しやすいのに対して、CLだとニュアンスが伝わるので、会話がズレずに進むことができます。

単語は一つでも、本物の形は一つじゃない
後半は
同じ物をCLで3種類表現しました。
ソフトクリーム ※写真資料あり
① 星型(よく見る形)
② 丸型(ヒダがなくコロンとした形)
③ クレミアソフト(円形に捻れていない、縦型)

自転車置き場
① 平地に整然と並ぶ自転車
② 輪止めが高くなった物
③ 輪止めが高いのと低いのの交互
注意して駐輪場を見ると「これか!」と納得します。
物を良く見てとらえる力も必要ですね。
巻き髪
① 内巻き
② 外巻き
③ MIX
花井講師の表現で巻き方の種類が一目瞭然です。
コテで巻いたことのある人なら、「こういう風に内側に巻くと、こういうカール(内巻き)ができる」と、理解して巻いていると思いますが、巻いたことのない花井講師が「見ただけ」で巻き方の種類を理解しているのは凄いですよね。
スマホカバー
① ソフトケース
② ハードケース
③ レザー
表情や手の動かし方で材質までも表現できます。
CL表現は終わりがなく、無限で表現ができます。
CLが上手くなると、魅力的な語彙力の高い会話が可能です。
手話の上達を目指すなら、NA花井盛彦手話教室でのレッスンを試してみませんか?
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今日もお疲れ様でした。

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