NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 2月3日(火)
- HANAIプロダクション

- 2 日前
- 読了時間: 2分
【コミュニケーション】基礎クラス
「冗談、CL、体幹、角度」
なんとなくの理解をなくして上達する
「冗談」の手話単語を知らない生徒さん。
例題を見て、掴んでいきます。
都内は、今日大雪だよ → 冗談
宝くじで1等当たったから、何でも買ってあげる → 冗談
余命1年…「大丈夫!元気だよ」 → 嘘
例題を出していくだけでは
ニュアンスとして「なんとなく分かった」の域から出ていません。
意味が合っているか?を確かめるために
「冗談と嘘の違いは?」を発表していきました。
冗談 → 明るい、笑える、相手を笑わせようとする
嘘 → 本当でない、見てわからない、時に悪意がある
曖昧な理解はズレのもと。
指文字で答えを教えてもらえれば、第一言語が日本語の人には理解ができますが、日本語以外の人には伝わらないかもしれません。
「言葉」に拘らないからこそ、曖昧にせず、相手との理解と共有が大切ですね。

CLは、実際にやってみて習得していく
人をテーマに、自分が考えた端的なCLを発表しました。
CLは、シーン選びも重要です。
CLに適した、やりやすいシーン(練習なので、上級者向けでないもの)を考えます。
雪下ろし
列の割り込み
自分のスマホで自分の表現を撮影。
花井講師のCLと、自分のCLを見て、客観的に振り返ります。
体幹がぶれない様に
手だけじゃなく、表情もつける
シーンが変わるのも大切
シーンの変化は、花井講師ならではの手法。カメラアングルが変わる様に魅せ方が変わります。
指導後は見違えたように上手くなっています。
今日もお疲れ様でした。

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