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  • 執筆者の写真HANAIプロダクション

NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】応用 5月10日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【コミュニケーション】応用クラスは、「左の掌は上に向けて、右手の親指の先をつける」単語の話が出ました。 手話単語は、同じ手の形でも違う意味に読み取れたり、地域でも違います。 この単語も「国名」と同じ単語なので、それがどこの国か当てていきます。 隣の国はイラク(この時点ではイラクの手話もわからない状態)。イラクは、アメリカからの攻撃があった。ここでフセイン元大統領のCLが出ました。濃い眉や髭が印象的ですよね。そして、銅像を倒されてしまうという話でピンときました。 フセイン元大統領のCLを生徒さんも挑戦しますが、眉は目つきのように見えてしまい、髭は口の形かマスクの様に見えてしまいます。 手の動かし方が曖昧だと伝わらない事を実感しました。 みんなが知ってるアンパンマンやドラえもん、サザエさん等を思い出してCLで表現する練習もしました。

車両用の信号機の並び順も、車を運転しない人でも毎日必ず見ているのに、一番左は何色?をほとんどの人が正しく答えられません。 人は見ているようで、きちんと見ていません。それが日常生活での何かしらのエラーに繋がっていると思います。 見る力を養うと、良いことや助かることがたくさんあります。 見る力とは単に「暗記する」だけでなく、例えば「信号機は赤が右。運転席に近いほうが見えやすいからだろうな…」等、洞察したり、ここのアーケードは〇〇なんだな、綺麗だな…など、視野を広げたり気分転換にもなるかもしれません。 「見る力」は必ず役に立ちますし、高めて損をする人はいません。NA花井盛彦手話教室で見る力を養いましょう。 今日もお疲れ様でした。

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