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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】応用 8月19日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日のオンライン【コミュニケーション】応用クラスは「うなずき」です。


NMS、NMMを正しく読み取る事で、文法が成り立ちます。 「手話、文法」で検索すると「手話には助詞がない…いやあるよ!」と必ず出てきますよね。いつも感じることは、助詞や文法云々のその前に「日本語とは違う」というところをもっと認識できたら学びやすいのかなと思います。 頷きは、句読点と同じ役割をするときもあるし、接続詞としての役割をすることもあります。「○と○」の「と」の役割を果たす事もありますね。みんなで相談しながら、「うなずき」の使用方法を考えていきます。 「テスト勉強しようと思ったけど、簡単だな…。必要ない」 うなずく時のリズムや間、表情、深さなども関係してきます。 難しくて、どんどんドツボにはまり、首をひねる生徒さんが続出です。 子どもの頃、日本語の助詞やら文法やらを国語で勉強しました。

その勉強は赤ちゃんから行うのではなく「ある程度日本語が喋れる様になってから」勉強しますよね。 きっと物心ついた時から「文法が変!正しい接続詞は?」と言われ続けていたら、怖くて喋れないかもしれません。

第一言語は、両親や周りの人たちを見ながら自然に学んでいき、コミュニケーションの楽しさを知り、美しく奥が深い言語をもっと、もっと学びたくなる。もちろん周りに「影響」されて奇麗な言葉、正しい言語(日本語)を使えない日本人もたくさんいます。

ナチュラルアプローチで学ぶNA花井盛彦手話教室は、第二言語も同じ要領で習得できる様に指導していきます。大人になってから学ぶのは、難しい事もたくさんあるかもしれません。

ですが「こんな風に表現したい」「魅力的な手話表現」と評される花井講師に「影響される」チャンスは、この教室でしか無いですよね。 普段からも花井講師のNMSをもっと読み取る事で、掴んでいく事が大切ですね。 今日もお疲れ様でした。


読んでいただいてありがとうございます!!


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