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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 11月20日(土)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【NA】入門クラスは、都道府県です。 東京、神奈川、千葉、埼玉、今日の生徒さんの一人は石川県からの参加です。 大阪の単語を知らない人に、他の生徒さんが説明をします。 A「たこ焼きを作って食べる身振り手振り(タコの単語は出していない)」 B「もしかして(今のは)タコ?わかった。…ツッコミ?」 A「そうそう」 漫才の仕草をし、お互いが「大阪」を思い浮かべ話をし、通じている事を確認します。 Bさんが「わかった」だけで終わらせずに、さらなる発言をしているので、会話がスムーズですね。 他の大阪のイメージは? でグリコポーズ、USJ、お好み焼き、ヒョウのセーター(ヒョウ柄ではなくヒョウの顔のセーター)、かに道楽等が出ました。

次は、沖縄です。 沖縄のイメージから、ハブの話になり、うなぎの話になりました。 A(うなぎの単語を知っている生徒さん)「ニョロニョロしていて掴みにくい身振り手振り」 B(知らない生徒さん) 「(わかった!)高い?」 A「そうそう、掴みにくい」 B「…うん」 「高い」の手話が、ちょうどうなぎを指で掴んだときの身振り手振りに見えてしまった様です。なので、少しチグハグになりました。 誰でも聞き間違い、見間違いは必ず起こります。あれ?と思った時に「ううん、違くて」と訂正したり、確認したりすることが大切ですね。 「うなぎ好き?」の質問に「嫌い」が数人。骨が気になったり、見た目が苦手…という人も。 その後は「絵を見るのと書くの、どっちが好き?」の質問をし合います。 そこから「得意と苦手」の話になりました。 以前「得意と好き」は違うとInstagramでも書きました。実際に花井先生は、絵が得意ですが好きな訳ではないそうです。 では「苦手と嫌い」はどうでしょうか?ニュアンス的には、そこまでの区別の必要はありませんが、「嫌い」はハッキリとわかっているもので、「苦手」はそこまでではないけれども、好まない時に使うそうです。 一つのテーマから、色々な学びがあり、とても深いレッスンでした。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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