NA花井盛彦手話教室【NA】入門 1月9日(金)
- HANAIプロダクション

- 12 分前
- 読了時間: 2分
【NA】入門クラス
「見て捉える力、想像力」
見て捉える力は、実際にやってみる事
数字や空書で目を慣らします。
日本手話で大切な要素の一つにある「見て捉える力」。
見学しているだけでは習得できません。
誰にでも(どこの位置にいても)見えやすい綺麗な表現をする
相手の数字を正しく読み取る
相手に「ちゃんと見てるよ」「読み取ってるよ」と分かるリアクションをする
相手(相手の位置)に合わせた空書を書く
合っていたらOK!を伝える
違っていたら、早めに伝える
実際に沢山練習しました。
2DのCLは忠実に
20個のイラストを見て、まずは2DのCLです。
ジュース、グレープフルーツ、ホットドッグ、おにぎり、コッペパン、ハンバーガー、目玉焼き、アイスキャンデー、人参、魚、キウイ、スイカ、肉、レモン、食パン、キノコ、コーヒー、コーヒー豆、リンゴ、カクテル
2DのCLは「今、見えているそのものが全て」想像でデフォルメせずに、忠実に形を表現します。
次にその手話単語を教えてもらいました。
覚えるために「出題」をして「自分のもの」にしていきます。
2DのCLを見て、それがどれか?を手話で答えました。
沢山練習して覚えたら、今度は自然な仕草やイメージ。
その物の取り巻く重要な特徴を表します。すぐに分かるヒントだけでなく
左手を添えて、右手で絞る→レモン
苦しむ、お腹が痛い→キノコ
釣る→魚
ヒヒヒヒと笑いながら鍋をかき混ぜる→リンゴ
脳をフル回転させます。
スッパイ
レモン、キウイ、グレープフルーツ
どれも「スッパイ」ですが、一緒の「スッパイ」ではなく、それぞれに特徴やスッパイの語彙(程度)があります。
手の動かし方でその区別をつけていきました。
一つの単語を、様々な視点で捉えて深めていくレッスン。
正しく深い会話に必須な内容ですね。
今日もお疲れ様でした。

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