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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 8月19日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の対面【NA】入門クラスは、体験レッスンの方を迎えてのスタートです。

テーマは「動物」。 身振り手振りを工夫し、空書、手話単語と覚えていきます。 動物の手話単語は、特徴を表すものが多いですよね。手話単語を知らなくても、掴んだ特徴で表現していきましょう。 ゾウやキリン、ペンギンから、ハムスター、イルカやクジラまで。大きさにも注意して表現することが大切です。例えばハムスターは小さく、クジラは大きく表現すると、見ている人もイメージが掴みやすいですね。 この大きさの表現方法は、身体全体を使うわけではありません。立ち上がってクジラの大きさを表現するのではなく、目を見開く、身体を引く、そういったNMS、NMMを使いましょう。 次は色です。教室内にある色を指差し、手話単語で答えます。その後、逆に色の手話単語を読み取り、教室内の色を指差します。ここでは指差しの練習にもなりました。席に座ったまま指をさすのですから、どれを指さしているのか、方向がいいかげんだとズレて伝わってしまいます。自分ではそこしかさしていないつもりでも「違う…隣!」なんてザラです。空間認識能力も必要ですね。

最後に数字です。「1」から順番に表現。途中から「2つ」づつ増えていきます。

手話初心者さんを含むレッスンで、いつも感心するのは「全て声なしでのルール説明」が本当に声なしで伝わる、という事。 板書も通訳もプリント配布もしません。花井講師の身振り手振りや、まわりを見ながら自分で考えて掴んでいきます。

以前、私が通っていた手話教室では、その日のレッスン内容と、単語が書かれたプリントが配布され、それを見ながら覚える…という内容でした。もちろんその時は「なるほど!」と思いますが、その後のアウトプットがないため身に着きません。 ナチュラルアプローチなら、「自然と自然な会話」が身についていきますね。 今日もお疲れ様でした。


読んでいただいてありがとうございます!!


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