• HANAIプロダクション

NA花井盛彦手話教室【NA】入門 8月7日(金)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日のオンライン【NA】入門(90分)はCLです。

二人一組でテーマも自分達で考えます。 まずは「メガネ」。 「フレーム、無い、好き」この時の「無い」は両手をヒラヒラさせる「無い」を使いました。

この「無い」は割と使いますが曖昧に伝わる事が多いようです。例えば、「行く、無い」で「行かない」は、行きたくないのか、行きたくても無理なのかがわかりません。 「ナニナニが無い」の場合も、ナニナニに入るものによって、見当たらない、消えた、売り切れた、使い切った、見失った等、具体的な説明を入れましょう。

次に「髪型」。花井先生から、ロールプレイングでやってみたら?とアドバイスをもらいます。 一人は美容師、一人がお客様でスタートです。 「今日は、どうします?」 「パーマをかけたい」 「チリチリ?クルクル?」 「前髪は?」 等、進んでいきます。終わってから花井先生から「A、B、Cでどれが良いか見てて」と。美容師役を花井先生と交代です。 客「お団子に頭頂部で結ってほしい」 A「わかった」(のみ) 客「お団子に頭頂部で結ってほしい」 B「お団子?頭頂部?」 客「お団子の先はちょっと毛を遊ばせて」 B「遊ばせるの?」「わかった」 客「お団子に頭頂部で結ってほしい」 C「髪の根本はギュッと上げる?ふわっと緩やかにする?」 客「ふわっとしたい。毛先も遊ばせて」 C「毛先はモシャモシャっとする?ピンピンとはねさせる?」 やりがちなのはBさんですね。 自分では確認をしているつもりでも、オウム返ししかしていませんので、本当の意味で理解しているか不安になります。 Cさんの様に具体的に会話ができると、お互いのズレや勘違いも防げそうですね。

上手にCLを使えば、形だけでなく質感や動き、全体像までもが伝わります。普段から意識してCLを取り入れていきたいですね。 今日もお疲れ様でした。


読んでいただいてありがとうございます!


《 ♡ 》マークの応援クリックお願いします^^