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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 1月24日(土)

  • 執筆者の写真: HANAIプロダクション
    HANAIプロダクション
  • 9 時間前
  • 読了時間: 2分

【NA】入門クラス


「数字、空書、CL」


数字は綺麗に見えやすく。

曖昧な動きはミスの元です。みんなで練習していきました。



なぜ空間認識力が必要なのか


空書で伝える

田、小、京、代、保、原、谷、大、輪、浦


何もない空間から形を読み取るのは、空間認識力アップの秘訣です。


目に見える全てのことに意味を持つ、と考えられる日本手話。

何もない空間に繰り広げられる「目に見える事」は、普段から視力、聴力に頼って、意識しなくても情報収集ができる聴者は見落としてしまうことが多く、見落とさなくても、「違う様に見て捉えてしまう」事が多いです。

ここで鍛えなくてはいけないのは「空間認識力」「見て取る力」

NA花井盛彦手話教室では、レッスン開始から最後まで、この力を鍛えることができます。



CLの面白さを感じながらのレッスン


日本手話を豊かにしているCL


苦手意識が強い聴者は多く、第1言語が日本手話のろう者も、魅力的なCL表現を得意とする人は少ないのが現状。


手話表現が必要な時と、CL表現が必要な時。

シーンを選んで取り入れるのも、日本手話上達に必須です。

どんなシーンでCLが活きるのか?

今日のレッスンでは、「CLが活きるシーン」を花井講師が選んでくれています。


坂とエスカレーター

指で作る二本足。坂を登る時は指を歩いているように動かし、口形は「ム」と閉じる。エスカレーターは指は閉じて口形は「スーッ」



ステージを歩くモデル

指で作る二本足。歩き方もモデル風に。ポーズや表情は実際に取り(カメラアングルが変わるイメージ)、メリハリをつけます。


走り幅跳び、ブランコ、ケーキ、スキューバーダイビング、階段、エレベーター、酔っ払い、転倒、ホームラン、忍者、マジック、魔法、驚く


手指の動きだけでなく、表情、口形、リズム…。


大切な要素が沢山詰まったレッスンでした。



今日もお疲れ様でした。



読んでいただいてありがとうございます!


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