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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 2月16日(月)

  • 執筆者の写真: HANAIプロダクション
    HANAIプロダクション
  • 1 時間前
  • 読了時間: 2分

【NA】入門クラス


「元気、健康」



会話のコツを掴む


この2つ、違いはなに?考えていきます。


生徒さん同士の会話では、一方的に説明してしまったり、分からないので黙ってしまったり。

そんな時どうするか?工夫していきました。


コツは

  • 説明する人は、一方的に手を動かさない。相手の反応を見ながら


矢継ぎ早に自分の言いたいことを言ってしまうと、情報過多で相手は困惑しますし、同じ事を何度も説明してしまうと、相手は申し訳ない気持ちで「分かった」と誤魔化してしまいがちです。


A「元気は、走り回ったり飛び跳ねたり」

B「うん」

A「健康は、病気じゃない」

B「病気…?」

A「病気…例えば…風邪、頭が痛い、お腹が痛い…」

B「熱が上がって…寝る」

A「そうそう!それも病気だね。病気じゃない事を健康」


  • 説明後「相手が曖昧だけど、もう少しで掴めそう」と感じたら質問形式にしてみる


A「下を向いてため息…この人は元気?」

B「元気じゃない」

A「足を骨折。明るく筋トレしてる」

B「健康ではないけど、元気」


  • 説明を受けている人は、とりあえず何か発信してみる


何も掴めていない段階では、なかなか発言しにくいですよね。

見当違いの意見でも大丈夫なので、何かしらを発信する事で、正解の糸口は必ず見つかります。


難しいですが、習慣になるとコミュニケーション能力も、手話力も必ずアップします。

頑張って習得していきました。



今日もお疲れ様でした。



読んでいただいてありがとうございます!


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