NA花井盛彦手話教室【NA】入門 4月18日(土)
- HANAIプロダクション

- 2 日前
- 読了時間: 2分
【NA】入門クラス
「数字、イメージ、CL」
視野を広く持つ事の大切さ
数字を出題形式で練習し、顔と顔を合わせてウォーミングアップをします。
NA花井盛彦手話教室では、講師対生徒の一方的なレッスンだけではなく、生徒さん同士でのやり取りを大事にし、日本手話に必要な技術を身をもって体験してもらっています。
普段の音声でのコミュニケーションも、
どこを見ていいかわからない
思い出す時や考える時に、目線が上や下など、関係ないところに行ってしまう
見ている様で、何も見ていない
ジーッと相手の目や顔だけを凝視してしまう
という事が多く、大事な「相手と顔と顔を合わせる」事が苦手な人は多いと思います。
どこか一点を見つめるのではなく、相手の顔、手、動き、自分の手…
視界にはいる沢山の事を見て、沢山の情報を集めていきましょう。

イメージする事で語彙力や情報量がアップする
次はイメージ、CLです。
教わった単語に関連するイメージやCLでの情報を話し合っていきます。
電気、ソファ、時計(壁掛け)、机
テレビ、天井、タンス、プロジェクター、床、こたつ
電気
A 壁のスイッチを押す
B 蛍光灯(の形)
A 家庭に多い丸型(の形)
B 紐を引っ張る(昔の電気)
ソファ
椅子と区別をつけます。
形や柔らかさ、厚み、座り心地
CLなら正確により多くの情報が伝えられます。
教室に入ったら、完全に音声なしの空間。日本語にも頼らずに、相手の反応を見ながら自分の言葉を自分で伝えていきました。
「単語が伝わらなかったら、指文字を使いましょう」と教える講師は多いですが、「指文字は、読み取れるけど内容がわからない事も多く、曖昧になんとなくしか通じていない」と思うろう者は多くいます。
指文字で「言葉」だけを伝えても、内容や詳細が伝わらなければ意味がありません。
ろう者と通じる会話を学ぶなら、NA花井盛彦手話教室へ。
今日もお疲れ様でした。

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