NA花井盛彦手話教室【NA】初級 4月11日(土)
- HANAIプロダクション

- 4 時間前
- 読了時間: 2分
【NA】初級クラス
「CL、単語以外の方法、本当、NMM、口形」
単語だけにこだわらないから、情報が正しく伝わる
買い物の話の中で「コーヒー豆」の単語が出ました。
実際に買っているのは「ドリップ式のコーヒー」。
手話単語は「豆」だったので、「家で挽いてるんだ」と思ってしまいます。
花井講師「豆?」
生徒さん「ううん、粉」
花井講師「インスタント?(カップにスプーンで入れる)」
生徒さん「ううん、(お湯を入れてポタポタ)」
突き詰めて行くと、真実(ドリップ式のコーヒー)に辿り着きます。
豆から挽くコーヒーなのか?ドリップ式のコーヒーか?インスタントか?
どれも同じ「コーヒー」でしょ?と思い「コーヒー」の単語だけで表現してしまうのは淋しく、情報が偏ってしまいます。
見たまま、動いたままを表現できるCLなら、最初からスッキリと正確に伝わりますね。

実際に使って覚えるから身につく
本当
①『はい、その通り、本当です』
NMM(頷き)
②『本当に?!』
NMM(目を見開く、眉上げ)
③『本当かよ?!』
手を素早く動かす
3パターンを使い分けていきました。
A 茨城から来てるって本当?②
B ①
A 私、オバケを見たことがある
B ②(ビックリ、疑ってる)
C ③(嘘だと思ってる)
自分の気持ち、感情と合わせて表現していきます。
手話学習者は、何年勉強してもなかなか実際に使う事が難しく、自然な日本手話はたとえ頭で分かっていても、会話の中で使用する事ができない現状にあります。
NMMや口形は、実際に使ってこそ覚えられ、身につきますね。
今日もお疲れ様でした。

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