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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 5月1日(金)

  • 執筆者の写真: HANAIプロダクション
    HANAIプロダクション
  • 3 時間前
  • 読了時間: 2分

【NA】入門クラス


「数字、空書、都道府県、CL、位置、目線」



空間認識力を鍛える事で手話が上達する


まずは数字で目と目を合わせたら、都道府県空書地図のCLです。


東京、埼玉、神奈川、千葉、茨城、栃木、群馬


ここが東京、ここは?

とお互いが空間に描いた地図共有していきます。


空書も地図のCLも、位置や方向が曖昧だと伝わりません。

書いてある文字や地図は分かりやすいのに、空間から捉える事は難しく、練習しなければ正しく読み取りも表現も出来ない人がほとんど。

たっぷり練習していきました。



単語を覚えて終わりではない。正しく深い会話のために必要な事


花井講師が出題し、今まで習った30個の単語の中から答えを出していきます。


両手の人差し指で正方形を描いていきます。

2DのCLでその「形」を空中に描いています。


その「形」は、ともプロジェクター(映し出された映像の形)とも大きさが似ているので、迷うところですが、花井講師の表現は、目線位置が違います。

プロジェクターの方がやや上で遠くに目線があり、窓は正面のすぐ近くな印象。


位置や目線。すべてに意味がある事がわかります。


空気清浄機

生徒さんが花粉症を「花、病気」と表現しました。

参考書にもそう載っていますし、そう教わった手話学習者は多いと思いますが、スギ花粉を「花」、アレルギーを「病気」とすると、言葉のズレが起こる可能性も。


日本手話と日本語のズレにも焦点を当てた、学びの深いレッスンでした。



今日もお疲れ様でした。



読んでいただいてありがとうございます!


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