NA花井盛彦手話教室【NA】入門 5月2日(土)
- HANAIプロダクション

- 3 時間前
- 読了時間: 2分
【NA】入門クラス
「空書、東京23区、CL、イメージ」
日本語と日本手話、言葉の壁を乗り越える
電気、ソファー、時計、机、テレビ、天井、タンス、プロジェクター、床、こたつ、エアコン、間接照明、カーテン、窓、壁
ただ単語を覚えるだけじゃなく、その物をイメージする力をアップし、考え、伝える力もつけていきます。
手話学習者が陥りやすい
なんとなく分かった
曖昧なまま理解してしまう。
日本語で言うとコレかな?と日本語に当てはめるので、微妙に違う時にも気付かない。
自信がなくて手話表現が曖昧
遠慮の気持ちや、間違えていたら恥ずかしいという気持ちが先行し、下の方で独り言のように手を動かしてしまう。
覚えるのに精一杯で「相手に伝えるため」に手話表現をしていない。

単語にこだわり過ぎて思い込む
参考書の表現を丸暗記し、それ以外は対応できない。
この「壁」をNA花井盛彦手話教室では乗り越えるレッスン内容になっています。
克服するために、花井講師が指導しているのは
なんとなく分かった、で終わらせない
「どう分かったのか?」の確認を必ず行なっている。
「ああ、分かりました」→ ☓
「ああ、〇〇って事?」→ ◯
「ああ、例えば〇〇?」→ ◯
間違えていてもOK。自信を持つ。すべての動きに意味がある事を指導
全く検討のつかない時も、何かを発言することで糸口がある。
自分の動き全てに意味を持ってしまう事を指導。
「相手ありき」のレッスン内容
単語にこだわらずに、頭を柔らかくして相手の反応を読む
自分の知っている単語や表現にこだわらずに、相手をよく見て、確認しながらコミュニケーションを形成していく。そのため、単語を覚えて終わりではなく、その関連する情報、連想される情報、相手の意図を考える。
NA花井盛彦手話教室のレッスンは、「手話は言語である」という当たり前だけど、なかなか認識されにくい現状を目の当たりにします。
何年も何十年も手話学習をしているのに、なかなか上達しない時、NA花井盛彦手話教室で一皮むけるコミュニケーションの体験をオススメします。
今日もお疲れ様でした。

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