NA花井盛彦手話教室【NA】入門 5月8日(金)
- HANAIプロダクション

- 13 時間前
- 読了時間: 2分
【NA】入門クラス
「空書、都道府県、やり取り、CL、位置、イメージ」
相手のサインを見逃さない
東北6県を空書し、読み取れたら手話単語を教えてもらいます。
「OK?(読み取れた?)」と一人づつに聞いていきますが、相手(一人一人)の顔を見ずに済ませてしまう事があります。
「みんなOK?」と適当に済ませてしまうと、微妙な表情をしている人を見落としてしまったり、「分からないけど、分からないって言えない」雰囲気を作ってしまうことも。
しっかりと顔を合わせる事が大切ですね。
これが癖になれば、ろう者から「話しやすい」「感じがよい」と必ず言われますし、大切なサインを見逃しにくくなります。
手話単語を覚えたら、地図のCLです。ここに青森、ここが岩手…
何もない空間に描くそれぞれの地図を相手と共有していきました。

文字ではなく、実際の映像をイメージする事で語彙力アップ
後半は、先週の復習の「家の中の物」。
単語だけを覚えて満足せず、それにまつわるイメージやCLで語彙力もアップしていきます。
間接照明
天井についている電気や、手元を照らす電気スタンドとの区別が必要です。
この3つは「電気」ですが、「電気」の単語だけで済ませてしまうと、話しがズレて正しく伝わらなかったり、味気なくて深い会話になりません。
「ソファがあって…TVがあって…ここに間接照明」
どこにでもある様なリビングを思い浮かべて、相手と共有します。
「机があって…ハンガーがあって…天井が…」
この3つの実際のイメージを思い浮かべて手話表現する時は、位置も重要になります。
観葉植物
本物そっくりのフェイクグリーンの時は『頬を舌で押しながら(嘘)』。
本物の観葉植物は『口形厶』。
レッスンは、最初から最後まで日本手話のみ。
きちんと見て捉える。手話上達に大切な要素が詰まったレッスンでした。
今日もお疲れ様でした。

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