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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 6月12日(金)

  • 執筆者の写真: HANAIプロダクション
    HANAIプロダクション
  • 9 時間前
  • 読了時間: 2分

【NA】入門クラス


「都道府県、CL、NMM、語彙力、同じ、違う」



言い方の区別をつけ、語彙力を上げる


中国地方5県の位置関係CLで表現したら、今日のテーマは語彙力です。


同じ

そう、そうそう


違う

違う、違う違う


言葉遣いや言い方は多数あり、手の形、手の動かし方によって意味が変わります。語彙力を磨き、アップする必要があります。


端的な文二人一組で作って掴んでいきました。


陥りがちな間違いは

A 犬と猫、どっちが好き?

B 犬

A 同じ


A 東京出身?

B 違う


これでは語彙力が磨けず、花井講師の意図しているレッスンと違ってしまいます。



語彙力を磨く端的な文章とは


  • この2匹は犬種が違う

    耳が立った犬、耳が垂れた犬、2匹を指さし、違う


  • 家、あっち?

    違う違う!こっち!


  • (友人が)ビールください!

    あ!私も同じの!


  • この傘、あなたの?

    そうそう 


  • 冤罪(逮捕、私、えーっ違う違う違う)


  • ポストに届いた手紙…ん?違う(私宛じゃない)



音声日本語では使うけど、日本手話では合わない言い回し。


☓ 同級生? 違う!

同級生は、片手は自分の歳を表す位置に対して、もう一方の手が上にいくか、下にいくかで表現します。


合うか合わないか、うまく選び、理解できれば自然な日本手話は美しくなり、上手になります。

語彙力を磨いていきました。



今日もお疲れ様でした。



読んでいただいてありがとうございます!


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