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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 8月1日(土)

  • 執筆者の写真: HANAIプロダクション
    HANAIプロダクション
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

【NA】入門クラス

CL、対話、見る力、花の種類



CLの正解は一つじゃない。沢山の方法で相手と通じる技を学ぶ


花井講師から出されたテーマに沿って、CL表現をしていきます。


小さい山、大きい山という違いではなく、その山の形はもちろん、どの地方(暑い場所、寒い場所)の山か、季節や気候によって変化する山の特徴も表現します。


目線は自分の手よりも遠くへ。

動かしている手を凝視してしまうと、砂場で山を作っている様な近さに感じてしまいます。


指を上手く使います。

ぎこちないと川の流れを表現しているはずなのに船に見えたり、車に見えたりしてしまいます。


形を捉えて、歪にならない様な手の動きが必要です。



1回で終わらせてしまうと、水か落ちて終わりに見えてしまいます。安定して流れる動きを表現しました。


手の動きにプラスして、リズムや表情、強弱を意識する事で、言葉で説明しなくても相手に伝わる表現になります。



後半はです。


  • ひまわり

  • 薔薇

  • ユリ

  • 紫陽花

  • チューリップ

  • 朝顔

  • すずらん

  • コスモス


沢山の種類を覚えました。


A この花、わかる?(CLで形を表現)

B 花びらは…こう?

A ううん、こう!


相手の表現を忠実に捉え、再現する力も必要です。

「わかる、わからない」や「指文字で言葉を伝える」だけでなく、対話しながら掴んでいきました。


手話表現は一つじゃありません。いろんな表現方法がある事を知り、「自分の知っている手話単語が通じなかったらどうする?」と、考える必要があります。


山や川に色んな形があり、状況によって変わるように、CLも正解が一つではありません。

技術は、上手い講師に会い、吸収し、自分で取り入れていかなければ向上しません。


花井流の表現方法をしっかりと学んでいきました。



今日もお疲れ様でした。



読んでいただいてありがとうございます!


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