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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 9月19日(土)

執筆者の写真: HANAIプロダクション
HANAIプロダクション
9 時間前
読了時間: 3分

【NA】入門クラス

CL、リズム、口形



上手なCLを身につければ、簡潔に説明する力がつく


CLは『シーン選び』も重要です。

CLに適した端的なシーンを選びます。


  • 蛇口をゆっくりと右回り → 細く水が出始める

    勢いよく右回り → 激しく水が落ちる


  • スマホ見えにくい(表情や仕草)、指で拡大、広がる(口形のパ)


  • 電車が来て、ドアが開き、乗り込む(親指を人に見立てる)


  • ガスコンロの火のつき方

    スイッチを捻ると、最初は思いっきりボッと火がつき、スイッチを少し右に回すと火力も弱くなる


  • 口から伸びたチーズが切れて口元に垂れる


CLは詳細を伝える事ができるので、つい演技や仕草と混同してしまいます。


「CL」とは


ポイント

形、奥行き、質感、情景…

どんなだったか?をリアルに再現する。

その「どんな?」を区別するには動かし方や表情、NMM、リズムが複雑に関係する。


CLが上達するコツは、


① 上手い師匠を見つける

② まずは真似してみる

③ 自分を撮影して振り返る

④ CLに適したシーンを選ぶ


①は、間違いなくNA花井盛彦手話教室に来れば解決します。



凄みのあるCL。ロールシフトやNMMも、全てが必見の花井流桃太郎


最後は『花井流 桃太郎』

全てがアドリブ。

CLやロールシフト、NMMを沢山用いていて、手話未経験でも理解ができる内容。

これを観られるのは、生徒さんだけの特典。必見です。


花井流桃太郎は、毎回変えています。ストーリーは意外性に富んでいて怖さやコメディーもあり、豊富なジャンルでいつも驚きます。

BGMや特撮もなく、衣装やメイクもないのに実写映画の様な臨場感。


毎回ストーリーを変える理由は、その時の生徒さんの手話レベルを考え、必要に合わせてアドリブを考えているから。

それに、継続して通ってくださるリピーターの生徒さんが楽しめるためにも、新しい内容を考えているそうです。


花井講師自身は、無難な安定よりもリスクや苦労があっても上を目指すことを選び、楽しみます。


あれこれ表現してみよう…そうすると、新しくアイデアが浮かび、柔軟な思考が身につきます。

新しい発見のためにチャレンジする気持ちは重要です。

そういう努力を重ねる事で、講師としても成長し、講師が成長すると、生徒さんの成長にも繋がっています。


花井流桃太郎は、その時の生徒さんに合わせて作っているので「みんなは笑っているけど、私だけ意味がわからない」もなく、なかには「さっきのレッスン中に分からなかった表現って、これだ!」と、繋がることもあります。


生徒さん達は上達が早く、レッスンを重ねるごとに理解できるようになり、より楽しく、面白くなります。


上手なCLを見て、感じて、学べる貴重な教室です。



今日もお疲れ様でした。



読んでいただいてありがとうございます!


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