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NA花井盛彦手話教室【NA】入門(14時〜)4月8日(水)

  • 執筆者の写真: HANAIプロダクション
    HANAIプロダクション
  • 5 時間前
  • 読了時間: 2分

【NA】入門クラス(14時〜)


「数字、空書、見たままの物、仕草、CL」



数字と空書で、相手と向き合う事を学ぶ


手話は相手に見えやすく、綺麗に表現する事で、見間違いを防ぎます。

指の開き方、手首の振り方、角度

相手に向き合うとは、ただ正面で顔を合わせるだけでなく、相手を考えて表現する事。綺麗に表現すれば、どこから見てもわかるため、複数人での会話が可能です。


空書数字を通して学んでいきました。



単語だけを覚えて満足しない事が上達の近道


実際にある「物」の形再現していきました。


温度計、窓、床、電気のスイッチ、TV、ラック、時計、植木、貼り紙、セロテープ、マグネット


そのままの形を見て取り再現。ときには仕草や表情に区別をつけます。


参考書に載っている手話単語だけを覚えても、ろう者とは通じませんし、ズレる事も多いです。



教室に貼ってある「貼り紙」

「紙」の単語は「袋」とも同じです。

口話をつけて区別しましょう。と、教えている講師は沢山いますが、口が見えない場所にいる人には通じませんし、以前のコロナ禍のように、口をマスク等で隠さなければいけない時が来た時に、全く通じなくて困った人は多かったと思います。


紙の大きさ、厚み

見てすぐに分かる表現を身につける事で通じやすくなります。


魅力的な会話を身につけるには、CL表情NMMが必須。入門クラスからしっかり教わる事ができるのは、NA花井盛彦手話教室しかありません。


また、日本手話は日本語とは違う言語。

英語同様「直訳」しただけでは文章は成立せず、伝わりません。


単語にこだわらずに表現する大切さも学びました。



今日もお疲れ様でした。



読んでいただいてありがとうございます!


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