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NA花井盛彦手話教室【NA】入門(14時〜)8月5日(水)

  • 執筆者の写真: HANAIプロダクション
    HANAIプロダクション
  • 12 分前
  • 読了時間: 3分

【NA】入門クラス(14時〜)

スポーツ、CL、見る力、考える力、動物、やり取り



言葉を覚えるだけじゃなく、いろんな角度から考えるから力がつく


スポーツの種類3つに分けて話していきます


ゴール型(陣地に得点を入れるスポーツ)

  • サッカー

  • フットサル

  • バスケットボール

  • 3x3バスケ

  • ラグビー

  • アメリカンフットボール

  • ハンドボール

  • 水球

  • アイスホッケー


似ているスポーツも沢山ありますが、ユニフォームや物品(ボール、ゴール、その他)、ルール等に違いがあります。


サッカー、フットサル

  • プレー人数(サッカー11人、フットサル5人)

  • コートの広さ

  • ゴールの大きさ

他にも試合時間の違いやボールに違いがあります。


サッカーのゴールでゴールキーパーが守っている範囲と、フットサルのキーパーの範囲。動きでもハッキリと違いがわかります。


ボールを蹴った時の視線も工夫が必要です。

ボールにあった視線がボールの先に移ることでよりリアルな動きになりました。


言葉だけを覚えず、見て取る力も鍛えていくので、語彙力が上がりますし、いろんな角度で捉えるから考える力も身につき『通じない時等に対応する力』が学べます。



ベースボール型(打って走る)

  • 野球

  • ソフトボール

  • キックベース


グランドの形、ボームベースの形

相手が空中に描く形を、自分も表現しますが、きちんと見て取れていないと形が微妙に変わってしまいます。


ターゲット型(的、ゴール、ホールに当てる、入れる)

  • ゴルフ

  • ダーツ

  • ボウリング

  • ビリヤード

  • カーリング


ビリヤード

「9?(ナインボール)」と(手話で)呟きました。やや上を向いています。

相手はどう反応していいのか分からずにスルーしました。


独り言にならないような質問や発言の仕方。

また、相手も独り言になってしまわないように拾う事も大切になってきます。



「大きい」は色々。区別を知る


後半は、動物の種類を出していきました。


一人づつ、思いつく限りの動物を出していきます。


ライオン、牛、豚、コアラ、クマ、ワニ、ゾウ、キリン、馬、カンガルー、パンダ、ハムスター、ウサギ、イノシシ、猿、ヘビ、イルカ、ペンギン、山羊、亀、羊、鹿、ゴリラ、タヌキ、シマウマ、ラクダ、カバ、サイ、キツネ


知らない単語も出てきます。

全員が理解しているか「わかる?」と確認し


A 鼻が長い、わかる?

B うーん…大きい

A うん、大きい(縦にも横にも大きい)

B 耳が平たくてパタパタ

A そうそう、足が4本で太い


曖昧にならないように、相手と擦り合わせていきます。


キリン、ゾウ、クマ

全て「大きい」ですが、大きさの質、フォルムが違います。

「大きい」の単語だけでは表現できない言葉の壁も、花井流のレッスンなら豊かに表現できます。


お互いに顔を合わせて確認し合う、やり取りの基本は大切ですね。



今日もお疲れ様でした。



読んでいただいてありがとうございます!


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