NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 5月5日(火)
- HANAIプロダクション

- 1 日前
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【コミュニケーション】基礎クラス
「CL、話術、自然な日本手話」
どんな人でも楽しめる、本物の日本手話
花井講師から井上尚弥選手の試合についての話しがありました。
井上選手の凄さ、人生。
相手の中谷選手の話しにも触れています。
それだけでなく、CLやNMMがふんだんに使われている日本手話、飽きさせない話術も発見が沢山。
必見です。
井上尚弥選手は2026年5月2日、東京ドームで行われたボクシング世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチで挑戦者・中谷潤人選手に3-0の判定勝ちを収め、自身が持つ世界戦連勝記録を28に伸ばしました。
戦績を33戦全勝(27KO)とし、PFP(最強ランキング)1位に返り咲いています。
花井講師の自然で魅力的なCLで、井上選手の「凄さ」に迫ります。
その「凄さ」は、世界4階級制覇と2階級の4団体統一を達成した技術の完璧さにあります。
単に強いだけでなく、ボクシング技術、距離感、状況判断すべてにおいて隙がなく、世界中の専門誌がパウンド・フォー・パウンド(全階級最強)1位に評価する歴史的ボクサーです。
1. 圧倒的なパンチ力とスピード
①「モンスター」の異名
対戦相手が「魔力を秘めた一撃」と評するほどの破壊力
② KO率の高さ
プロデビュー以来無敗(33戦全勝・27KO)で、KO率は約81.8%
③ ハンドスピード
雷のような速さで迫るパンチは、相手が対応できないほど
2. 完璧な技術と高いボクシングIQ
① 打撃技術
ボディジャブやフックなど、練習された正確なパンチを確実に当てる能力。
② 卓越した距離感
相手の動きが落ちてきたところを見逃さず、距離を詰めて仕留める状況判断力。
③ 隙のないスタイル
ディフェンス面も強固で、負ける姿が想像できないほど完成されている。
3. 歴史的な実績史上2人目の2階級
① 4団体統一
バンタム級とスーパーバンタム級の2階級で、全4団体の王座を制覇した。
② PFP 1位
世界で最も権威のある米ボクシング誌「ザ・リング」で、日本人として初めて全階級最強(パウンド・フォー・パウンド)1位に格付けされた。
CLがあれば、ボクシング好きの生徒さんはもちろん、ボクシングを知らない生徒さんも理解しやすい内容になります。
特に注目だったCL表現は
17階級の説明
レーダーチャートで見る特徴
井上尚弥にしかできない技の説明(速すぎるバックステップ、パンチ、距離感、かわす技術)
東京ドームの状況(観客席、入場時のパフォーマンス)
中谷選手のリーチの長さ
どちらの選手も、ストイックで礼儀正しく、「人として」の内容にも触れた奥の深いレッスン。
惹き込まれる話術で、正しく、そして詳しく情報を伝える、伝わる大切さも学びました。
今日もお疲れ様でした。

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