NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 9月15日(火)

【コミュニケーション】基礎クラス
CL、表情、リズム、テンポ、ロールシフト
場面の切り替えを上手に使ったCLで正しく詳細を伝える
端的にCLで表現しました。
( )はCL等のポイント
歩いてくる人(親指)
その人に向かって銃を出す
跳ぶ弾丸(勢いは表情で区別)
オデコに当たる(実際の自分のオデコを使う)
倒れる(親指)
銃から煙
進路を変え去る(親指)
リズムや場面の切替を上手に使うことで惹き込まれる表現になりました。
コンサート会場
位置や向き、方向を工夫していきます。
上手い人は客席や舞台ののサイズ感もしっかりと伝わります。
オリンピックの表彰台
相撲(四股を踏む力士、行司)
ガスコンロの火

タバコに火をつける
つい『演技』の様になってしまいます。
CLで表現できる最大のポイントは『どんな?』が明確に伝わる事。
火力や煙の流れなど、花井流のCLでしか表現できない魅力的で惹き込まれる方法を学びました。
地獄絵図
誰もが一度は想像したり、目にした事がある「地獄での拷問」。
火あぶり、石抱、釜茹で…
花井講師が教えるCLならリズムや強弱があり、文字だけで伝えるよりも臨場感が溢れ、ロールシフトを使っているので鬼と罪人の位置関係も細かく伝えられます。
日本手話はたくさん単語を覚えても会話はできません。
そして、CLやロールシフト、NMMの様な技術は、ろう者だって誰しもが正しく使えている訳ではありませんし、まして「教える」となると、原理と根拠に基づいた経験とセンスが必要になります。
何年経っても手話が上達しないのは、講師の責任と言っても過言ではありません。
日本手話が上達したいなら、NA花井盛彦手話教室で勉強することがベストです。
今日もお疲れ様でした。

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