NA花井盛彦手話教室【NA】入門 1月30日(金)
- HANAIプロダクション

- 2 日前
- 読了時間: 3分
【NA】入門クラス
『空書、CL、リズムと間、NMM、表情、空間認識力』
空書から学ぶ日本手話上達の要素
日本手話、CLで大切な要素の中の
見て取る力
リズムと間
空間の使い方
この3つをマスターするには、空書の練習も効果的です。
書き手は
「相手に配慮した大きさで」
遠くに居る人には大きく、近くの人は普通サイズ。
近くにいる空書の読み取りが苦手な人に、大きく描いても伝わりません。
「リズム良く描く方が分かりやすい」
空間に描かれるモノの全体を見て掴んでいくのがポイント。ゆっくり描くと逆に分かりにくい。
「手首をフニャフニャさせない」
綺麗な手型、手の動きはズレを少なくします
「相手を見る」
一方的に描くのではなく、常に相手の反応を見る。
自分の指にだけ集中しない。
「相手の描くモノに反応する」
順調なら頷き、違っていたら首を振る。
空書は必ず慣れていき、繰り返せば見る力が強くなります。
指文字はダイレクトに言葉を伝える手段でしかありませんが、空書はどれもこれも、日本手話上達に必要なコツばかりですね。
NA花井盛彦手話教室は、最初から最後まで、無駄な学びがないのがわかります。

豊かな表現をするために必須なCL
スイカ
単語だけを学んで満足せず、スイカの模様やツルの形、位置、固さも表情や手の動かし方で伝えていきます。
忍者
忍者の動きは手(指)で表現しますが、キョロキョロと見廻す表情は実際に顔と首を使ったり、手の動きだけでなく、表情やNMMも連動します。
花井講師のCLは「シーンを変える」「カメラアングルが変わる」という表現がぴったりです。
自分の目の前の空間だけで、アングルを変えずに表現を繰り広げるには限界があります。
下手にアングルを変えると、物が2つになってしまったり、誰が?なにを?と大切な事が分からずにゴチャゴチャします。
何を軸にして、どう魅せるか。
これは、花井講師が得意とするジャンル。
これを習得するのは難しいですが、少しでも知る事ができれば、手話初心者さんでもろう者から「なんか…変わった?」「上手くなった」と言われます。
波
よせては返す「波」。
満ちる時は指を動かし、引く時はスーッと滑らかに。細かな動きで表現力は格段に上がっていきます。
自転車
ハンドル、サドル、ペダル
まず最初に軸となる方向を決めて、位置に注意していきます。
他にも
冷蔵庫、ソフトクリーム、ロケット、野球、時計、電気、スマホ、まんが、魔法、遊園地
単語だけを覚えても会話はできません。
沢山の表現を実際に使い、沢山身につけていきました。
今日もお疲れ様でした。

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