NA花井盛彦手話教室【NA】入門(14時〜)1月28日(水)
- HANAIプロダクション

- 9 時間前
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【NA】入門クラス(14時〜)
「空書、自己紹介」
空書から学ぶ空間認識力とやり取り
先週の
福、藤、村、木、吉、堤、東、島、谷、新
続きで
宿、形、熊、坂、知の空書を読み取り、手話単語を覚えました。
空中に描く文字、しかも読み取る人は逆さまなので、見て取る力が必要になります。
描く方は、空間を上手く使う事もポイント。
空間を上手く使えなければ、上手なCL表現はできません。
空書は苦手だから指文字で伝えたい…という生徒さんが、過去にいましたが、空書は手話に大切な空間認識力や、相手とのやり取りを学ぶ大切な手段ですね。

学んだ一文字にまつわる話で理解を深める
日本語と日本手話の違い。
輪、和、仲間
「和食」の時には使いません。
「和、食べる」じゃなくて
和食は「(単語の)日本、食べる」。
新宿、熊本
これらの単語も、覚えた「新、宿」「熊、本」ではなく、独自の単語があります。
「熊」から話しが飛んで、物価高の話題になりました。
アイスの「シロクマ」、今は400円近くします。
ピノも200円くらい。
スタバもフラペチーノだと600円〜700円。
ちなみに「フラペチーノ」はクリームや独特な容器の蓋の形で伝えており、手話学習が初めての生徒さんも理解しています。
中目黒のハンバーガーも高いよね!とみんな頷いています。
日本手話で自然な自己紹介
最後に、自己紹介をしていきました。
Aさん
私、名前、A。よろしくお願いします。あなたは?
Bさん
B。よろしくお願いします。
2人で会話をしているのに「私は〇〇」「私?私は」と不自然なやり取りはせず、自然な日本手話でNMMを用いて繰り返し習得しました。
日本手話では、目の前や同じ空間にいる人を、わざわざ名前では呼ばずに、指さしします。
ろう文化の一つです。
わざわざ目の前の人に(指さしができる空間にいる人に)「〇〇さん」と呼ばれる事ってありません。
ろう文化を知る事ができるのも、NA花井盛彦手話教室の利点ですね。
今日もお疲れ様でした。

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