NA花井盛彦手話教室【NA】入門 5月23日(土)
- HANAIプロダクション

- 12 時間前
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【NA】入門クラス
「乗り物、向き合う、好き、嫌い」
順序を考えることで、一連の流れを想像し相手と共有する
バス、電車、地下鉄、飛行機、大型船舶(豪華客船、タンカー)、ヘリコプター、自転車、タクシー、屋形船、クルーザー、プライベートジェット機
バス
バス停(の形)
時計と時刻表を交互に見る
ハンドルが大きい
(運転手の)帽子と手袋
ドアが開く
吊り革
縦揺れ(電車は横揺れ)
立っている人がカーブで傾く
下車ボタン(座っている人の上の位置)
いきなり
「下車ボタン」を発現せず、バス停から一人づつ順序を追って一連の流れを想像していきます。
手話単語を知らなくても伝わる『身振り手振り』や『実際の行動、仕草』。
立ち上がって大きく動かなくても、手を代用して表現する方法は『CL』と呼ばれる技法です。

日本手話の魅力の一つ。複数人で話すことが可能
NA花井盛彦手話教室では、一方的な講師 → 生徒ではなく、生徒さん同士のグループワークも重要。
苦手意識を感じる人も多いかもしれませんが、読み取れる様になるには、自分がまず表現する事が大切ですし、相手とのやり取りから学ぶものは沢山あります。
2人で会話するとき、椅子を動かして正面に向き合いたくなりますが、向き合わなくても(正面で口の形を読まなくても)会話が成立するのが日本手話。
複数人が理解できるコミュニケーションを学びました。
単語を覚えて終わりではなく、その種類にも注目し、コミュニケーションエラーを防ぐ
船
手話とは関係なく『コミュニケーション講習』に行くと、必ず出る話題の一つ
「皆さん、今から言う物の絵を描いてください。海の上に船が浮かんでいて、雲の合間から太陽が…」
この説明で描く絵は、誰とも一致しません。船は豪華客船を描く人もいれば、釣り船だったりモーターボートの人も。
『コミュニケーションエラーは起こる事を理解して、他者との意識を擦り合わせよう』という意味の研修ですが、花井講師はその辺りを全てクリアできる講義をしています。
花井講師のレッスンは、手話以外にも得るものがある。
それを目の当たりにする内容ですね。
最後に全員で「好き嫌い」を話していきます。
「私、バス嫌い。酔う」
「私も!バスと電車が苦手」
「通勤は何?私は自転車」
「私は電車。始発だから座れる」
複数人で盛り上がりました。
今日もお疲れ様でした。

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