NA花井盛彦手話教室【NA】入門 8月22日(土)

10 時間前
読了時間: 2分
【NA】入門クラス
動物、ヒントから想像、説明の方法
多角的な視点を鍛えるレッスンは、NA花井盛彦手話教室だけ
象、パンダ、熊、ワニ、キリン、シマウマ、ふくろう、カメレオン、リス、オオカミ
お互いに確認していきます。
ポイント 1
手の角度や表現の仕方をみんなでチェック
自分では上手く表現しているつもりでも、不自然な角度だとズレの原因に。
お互いに確認し合います。
ポイント 2
単語だけでなく、色んな角度から確認し合う
象
鼻が長いよね
凄く大きいよね
耳がこんな形でパタパタ揺れるよね
皮膚がカサついた感じでひび割れてる感じだよね
ポイント 3
「分かった」「うん」で済ませずに会話する
オウム返しではなく、自分でも発信

今まで覚えた単語について、花井講師からのヒントから、答えを出していきました。
日が暮れる、木 → ふくろう
白、黒 → パンダ、シマウマ
上野 → パンダ
タバコ → 空気清浄機
スーパーにいて悩み、スマホでチェックしてから買う → 冷蔵庫(カメラ搭載)
Wの様な形を空間に表現 → リス(前歯の形)
他にもキリンの「柄」やパンダの目の周りの「柄」の形がヒントで出ました。
「ふくろう」は「福聾」として聾者が好む人が多いそうです。
ふくろうの絵が描かれたTシャツを着ていたり、サークルや交流会にも「ふくろう」をモチーフにしたものをよく使っていますね。
レッスンは全体を通して
忠実に見て取り、再現する事の大切さを学びます。
『ああ、分かった』だけで済ませたり、聞き流す(漏れる)事が少なくなると、コミュニケーション能力は格段に良くなり、手話だけでなく日常でも役に立ちますね。
今日もお疲れ様でした。

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