NA花井盛彦手話教室【NA】入門 8月7日(金)
- HANAIプロダクション

- 11 分前
- 読了時間: 3分
【NA】入門クラス
食べ物、果物、飲み物、動物、自然、天気、文具、やり取り
相手が間違えている時の対処法、自然な会話、やり取りを単語を通して学ぶ
食べ物
米、パスタ、焼肉、パン、味噌汁
果物
バナナ、りんご、みかん、ぶどう、いちご
飲み物
お茶、コーヒー、紅茶、ミルク、オレンジジュース
動物
犬、猫、鳥、亀、パンダ
自然
山、川、海、芝、木
天気
晴れ、曇、雨、風、雷
晴れの口形は「パ」
雷の口形は「ピ」
日本手話の基本もしっかりと身につけます。
よくある手話教室では
「明日の天気はなんですか?」
と例文を練習する事がありますが、普段の会話では「明日は雨ですか?」と聞くことが多いですよね。日常で使う言い回しを覚えた方が、自然で上手な会話に見えますね。
自然で上手な会話は、相手とのズレを必ず防ぐので身につけていきましょう。

文具
シャーペン
ノックした分だけ芯が出る表現をしました。
ノート
「ノートとは?」と言われると、「開く」や「書く」しか出てこずに苦労します。
罫線が色々ある表現をしました。
定規
形を2DのCLで表現する他に、目盛りを表現しました。
鉛筆
参考書では「舐める、書く」で「鉛筆」ですが、NA花井盛彦手話教室では「削る」が出ました。
メモ
うん、うん…と聞いた内容を頷きながら書き込んでいく仕草で伝わりました。
消しゴム
消す仕草だけでは、
筆、習字と読み取ってしまいました。
相手は「(筆と思ってる?)(消しゴムじゃないかな?)…筆じゃなくない?(消し)カスが出る」等、直していきます。
間違えるのは大歓迎。
修正する相手が間違える事もありますが、そこも問題ではありません。
きちんと向き合ってやり取りをしていく術を身につけるのが大切ですね。
筆箱
箱型やファスナー型。色んな形はCLや仕草で区別をつけます。
下敷き
形やノートに挟む、アニメの絵ややアイドルの写真がプリントされている表現をしました。
色鉛筆
鉛筆との区別をつけなければいけません。
「色」の単語を知らない相手に伝える方法は、「ケースに鉛筆が沢山並んでいる」という『見たまま』を表現する事です。手話の基本ですね。
コンパス
その独特な形やグルっと円を描く仕草をしました。
相手が間違えているのにスルーしてしまった時、花井講師は「もしかして…(相手が)嫌いなの?」と冗談を言います。
その冗談も「アハハ」と笑うだけでなく、「いやいや、違う」と正しい反応をしていきます。

最後にフリートークです。
仕事で文具を使う?
学生時代、好きな文具は何だった?
消しゴムは小さくなったらすぐに捨てる?使い続ける?
質問の仕方を工夫すれば、手話学習が間もない生徒さん同士でも会話が弾むので、花井講師の手腕に驚きです。
香り付きの消しゴムや、好きなスポーツ選手の下敷きの話し、『消しゴム落とし』の遊びでは
・相手を落としたら勝ち
・ギリギリで落ちない方が勝ち等、各地の流行りで盛り上がりました。
今日もお疲れ様でした。

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