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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 9月15日(月)

  • 執筆者の写真: HANAIプロダクション
    HANAIプロダクション
  • 10月12日
  • 読了時間: 2分

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】入門クラス は、東京23区です。


地図のCLを頭に思い浮かべ、ここは?→世田谷。ここは?→練馬。と、答えていきます。


テストをしていきました。

5個連続正解クリアです。

積極的に挙手をし、チャレンジしていきました。


右手側に足立区、左手側に練馬区。

それは自分の右も、相手の右も同じ。鏡ではないので、慣れるまで方向が反対になってしまいます。


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最後は、ここが江東区だとしたら、あっちは何区?と方向の練習もしていきました。


日本手話で必須の「方向、方角」

理屈も大切ですが、身体に覚えさせていくと忘れにくいですね。


「立てた親指をビシバシと叩く」この単語の意味は

『厳しく教える』『DV』など


他にも、この単語には『アドバイス』という意味もありますが、聴者で知っている人は少なく、驚く聴者をよく見ます。


『指導、しごき』『アメとムチ』『アドバイス』『厳しく教えてね!』『たくさん教えてくださいね』などのいろんな訳し方ができ、表情やNMM、手の動きの使い方によって意味も変わります。

悪い意味だけではなく、いい意味もあるので知っておきましょう。


これもとっても重要です。絶対に覚えましょう!!


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他にも、ろう的手話表現の『クビ』や『病みつき』『洗脳』

それもいろんな意味があります。


聴者とろう者では受け取るニュアンスが微妙に違います。


手話サークル等で『クビ』のやり取りをきっかけで聴者とろう者での喧嘩に発展したり、聴者を泣かせてしまった等、トラブルがよくあります。


『クビ』というろう的手話表現には、いろんな意味があります。

日本手話だけでなく、ろう文化を知ることも重要です!


ろう文化を知らないと、こう伝わってショックを受ける聴者が多いですよね。


ろう文化に触れながら、日本手話に必要な要素を学べる手話教室です。

上手くなりたいなら、ぜひ体験してみてくださいね。


今日もお疲れ様でした。


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読んでいただいてありがとうございます!


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