NA花井盛彦手話教室【NA】入門(19時半〜)11月5日(水)
- HANAIプロダクション

- 8 時間前
- 読了時間: 2分
【NA】入門クラス(19時半〜)
「手話(手型)、CL以外での会話」
表情や態度、演技で相手に伝えます。
手話単語に頼ってばかりだと、コミュニケーションに限界がきます。日本手話に必要な要素を学びました。
語彙力を身につける為に必要な事
伝える
両手で輪を作って相手に向けて差し出します。
参考書には、この単語が載っていますが、それだけでなく
情報量をそのまま伝える時は、両手を「量」と見て取れる幅に広げて相手に差し出します。
この方法だと、
「相手から自分に渡された情報量」や「自分から相手に渡した情報量」が具体的に説明できます。
一つの単語だけを覚えず、その前後の脈絡や内容も意識した表現ですね。

CLを身につけると表現の幅が広がる
繰越
この単語を説明してみて?と言われると、「使い切れなかった事を、次の機会に…」と、長く説明しなければならなくなりますし、簡潔に伝えるのが難しいですね。
空中に描くグラフを使って説明していきました。
棒グラフの上部分、首振り(使い切れなかった)、(使い切れなかったとされる上部分を)隣のグラフに移行、頷く。
これだけで、意味は伝わりますね。
セロテープ
空中に色んなサイズの紙があるように見立てて、四角に貼っていきます。
上手く表現すると、紙のサイズも実物のように想像できます。
その他、ガス代、色んな食器、温度計、webカメラ、黒板消し
みんなで会話しながら、綺麗に表現していきました。
手話禁止で会話力を身につける
後半は、対義語です。
硬い ↔ 柔らかい
ナイフをギコギコしてもなかなか切れないステーキ肉と、スッと切れる肉
お尻が痛くなりそうな椅子と、身体が沈み込みそうな椅子
前屈しても曲がらない身体と、どこまでも開脚できる身体
手話単語を使わなくても、伝わる方法で話していきます。
面白い ↔ つまらない
爆笑と、あくび
夢中で目を通す本と、無表情で適当にめくる本
表情やリズムにも意識していきました。
今日もお疲れ様でした。

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