top of page

NA花井盛彦手話教室【NA】入門(19時半〜)7月16日(水)

  • 執筆者の写真: HANAIプロダクション
    HANAIプロダクション
  • 8月7日
  • 読了時間: 2分

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】入門クラスは、教室にあるもの全てを手話で表現しました。


配線をまとめる小物、隠す小物。

名前のわからない物も手話だと「どんな物」なのかがすぐに分かりました。


後半は食べ物をテーマにイメージをしていきます。


寿司

ハチマキ、和帽子、酢飯、回転寿司、カウンター


焼肉

網、煙突、牛


おにぎり

海苔、3角、具を入れる


パスタ

粉チーズ、タバスコ、束、フォーク


ラーメン

一口目はスープを飲む、胡椒、腕組みした厳つい店主


「ラーメンの食べ方」と調べると、本当に「まず一口スープを飲む」と出てきますし、ラーメン屋でも推奨しているようです。

店の写真を見ると、特に家系ラーメンでは店主はほとんど腕組みをしています。


お好み焼き

丸い形、油、ひっくり返す、ソース、マヨネーズ、鰹節、青のり


ソースはハケで、マヨネーズは細かく早く、鰹節の青のりはパラパラと。同じ「かける」でも、その種類によってかけ方に区別をつけました。


イメージする力を養う事は、その対象に興味を持ち、様々な視点から観察したり思い浮かべたりして、知ろうとします。

実際には、目の前にない物を頭の中で相手と共有する必要のある日本手話には必須の技術です。

なかなかその辺を教えてくれる教室は他にありません。

NA花井盛彦手話教室だからこそのレッスンでした。


今日もお疲れ様でした。


ree

読んでいただいてありがとうございます!


《 ♡ 》マークの応援クリックお願いします^^


コメント


bottom of page