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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 8月12日(火)

  • 執筆者の写真: HANAIプロダクション
    HANAIプロダクション
  • 9月12日
  • 読了時間: 2分

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【コミュニケーション】基礎クラスは、日本語対応手話と日本手話の違いです。


日本手話は「てにをは」をNMMや表情、頷きや首振りで担うので、「息子、手を焼く」と単語だけで表現すると「息子に手を焼いている」のか「息子の手を焼いている」のか不明瞭です。


花井先生から「警察官がろう者だったら(息子の手を焼いた傷害罪で)捕まっちゃうよ」と。


そんなわけない(思わない)でしょ!と笑う生徒さんはいますが、「本当に火で手を焼いちゃった」と思わないにしても、「何を言ってるの?」と疑問に思う人は沢山いますし、「罰を与えるっていう意味かな?」と別の意図で伝わってしまう事も多いと思います。


「〇〇に」なのか?「〇〇を」なのか?は、間違えてしまうと全く違う解釈になります。


同じ解釈にするためには、イメージやCLで「見たまま」を伝えていく事が大切です。


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CLの練習もしていきました。


  • 山の中を昇るロープウェイ

  • 飛行機の飛び方

  • バスケのゴール

  • 大雨による浸水

  • 中国のエスカレーターの事故


情景をそのまま表現するには、かなりの技術が必要です。

どこから「みせる」のが最適か、角度や位置を考慮します。


花井先生がCLで表現すると、詳細がリアルに伝わり、歓声が上がるほどでした。


今日もお疲れ様でした。


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