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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 8月19日(火)

  • 執筆者の写真: HANAIプロダクション
    HANAIプロダクション
  • 9月17日
  • 読了時間: 2分

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【コミュニケーション】基礎クラスは、成功、突破、失敗、無理を頷きや首振りも交えて考えていきました。


東大に受かった!

(東大、挑戦、頷き、突破)


あの人、お化け屋敷ダメみたいだよ

(指さし、お化け、無理)

これだけだと、怖くてダメなのか?用があって行けないのか?わかりません。表情もつけて区別をつけます。


電車に滑り込みセーフ!

(電車が来た※片手で自分の前に来た様に表現、急いで乗る)


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100メートル走で一着

(100、必死に走る、一着のテープを切る、頷き、成功)


頷きや首振りが、日本語で言う接続詞の役割をしたり、強調したり。

日本手話には必須ですが、なかなか効果的に頷きや首振りを使える手話学習者は居ません。

NA花井盛彦手話教室では、全クラス必須で練習していきます。


他にも、手話学習者は「明日の天気は?(明日、天気、何?)」と聞くのに対して、ろう者は「明日、晴れる?(明日、晴れ?)」だったり、日本語に頼らない自然なやり取りにも触れました。


口話に頼らない日本手話は、ろう者にはストレスフリーのコミュニケーション。

「口話で区別をつけましょう」と指導する教室が多い事も事実で、ろう者と通じないのは、講師の責任だよ…と、花井講師はいつも頭を抱えています。

正しく、伝わる手話を学ぶなら、教室選びは慎重にしたいですね。


今日も分かりやすく、ズレにくいやり取りを学んでいきました。


今日もお疲れ様でした。


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読んでいただいてありがとうございます!


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1件のコメント


mikamika11121117
9月25日

どんなに手話を学んでも通じなければ意味がない!頷き首振りをするだけで自然な会話になるって日本手話楽しい。通じる手話大切(^^)

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