NA花井盛彦手話教室【NA】入門 10月12日(月)

【NA】入門クラス
空書、数字、スポーツ、フルーツ、家の中のもの、CL、色
視野を広く持ち、特徴を掴む事でCLは上達する
スポーツ
二人一組で動きや特徴を出していきました。
バレーボール
A レシーブ
B トス
A アタック
ありがちなのが、ブロックや回転レシーブといったバレーボールの技を延々と繰り返してしまうこと。
それよりもCLを取り入れて、全体を掴んで伝えていく事で《飽きずに魅力的、かつ誰しもが分かりやすい》表現を得ることができます。
例えば
網(高さ、幅、長さ、位置)
ボール(大きさ、硬さ)
特徴を掴んで伝えていく、CLならではの方法ですね。
ゴルフ
A ゴルフクラブを空間に描く(2DのCL)
B ボールの大きさやボツボツした形などの特徴(3DのCL)
A カップや目印の旗
B バンカー、池など
その他、同じ要領で
卓球、野球、相撲、テニス、サッカー、バドミントン、バスケ、柔道
を話していきました。

CLが上達すると、深みのある会話ができる
次は、フルーツです。
単語を覚えるだけでなくCLを使うことにより『大きさ、形、質感、茎や葉』を伝える事ができます。
リンゴ、レモン、オレンジ、さくらんぼ、洋梨、バナナ、スイカ、桃、イチゴ、ぶどう、キウイ、ブルーベリー
ネイティブサイナーの手話が《魅力的》で、深い内容を相手に伝える事ができる理由の一つは、CLを上手に使っているから。
単語を羅列するだけでは、表面の一部しか伝えられず、またそれすらズレてしまいます。

最後に家の中のモノを学んでいきました。
ベッド、窓、電気、ドア、カーテン、冷蔵庫、机、鏡
レッスンの途中で色も学びます。
実際に着ている生徒さんの服や、教室にある物の色を覚えていきました。
掛け布団の柄は?
『青、細かい花柄』
『茶色、無地』
『青』は手話単語には一つしかありませんが、実際には色の濃淡含めて『複数の青』があります。
ハッキリとした青なのか、優しい色味の青なのか、手の動かし方で表現し、相手と共有していきます。
参考書ではなく、実際の物から学んでいるので、詳しく、正しく相手に伝えられますね。
NA花井盛彦手話教室は、全く同じ内容のレッスンはなく、いつ参加しても学びが深いです。
手話で楽しく会話ができるようになるには、まずは正しく会話をする事。
難しいからこそ、唯一無二の講師から習うことをオススメします。
今日もお疲れ様でした。

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