top of page

NA花井盛彦手話教室【NA】入門 1月5日(月)

  • 執筆者の写真: HANAIプロダクション
    HANAIプロダクション
  • 1月16日
  • 読了時間: 2分

【NA】入門クラス


「空書」「色」「数字」「身振り手振り」



空書で基本のやり取りを学ぶ


空書は、自分に向かって描きます。読み取る人は反対の文字になるので「さ」「ち」等、慣れるまで読み間違えてしまう人が多いですね。


その時に


例①

Aさん「さ」

Bさん「ち?」

Aさん「…さ」


相手が間違えていても、無表情で繰り返してしまう


これだとBさんは、自分が合っているのか?も分かりませんし、延々とこのやり取りを繰り返してしまう事も…。


例②

Aさん「さ」

Bさん「ううん(違う)、さ、ううん(違う)、ち、頷く」


しっかりと相手に伝える癖をつけましょう。



実際の色を使って多種類を学ぶ


緑、黒、白、黄色、赤、グレー、紺、青、銀、ピンク、金、銅


生徒さんの洋服の色、教室にある備品の色、リモートの生徒さんの部屋のインテリアの色


色は一言では言い表せない程の種類があります


  • 紺 → 黒と青、黒の割合が強い

  • 薄いグレー

  • ハッキリとしたピンク

  • 茶色に少しオレンジが混じってる


沢山の種類を共有しました。



身振り手振りでイメージ力を高める


パン

(パン屋では)トングでパンを取る


ラーメン

箸で食べる


おにぎり

手のひらを使って握る


寿司

指でリズミカルに整える


「食べる」の手話単語は一つで、すべてを「箸を使って食べる表現」をしますが、少しの工夫で細かく伝えられることが分かります。


生ビールソフトクリームは、同じようにレバーを倒してサーバーから出しますが、生ビールはジョッキを傾け、ソフトクリームはコーンを回します。



普段、気に留めないちょっとした仕草が日本手話では重要な役割を担うことを再認識しました。



今日もお疲れ様でした。



読んでいただいてありがとうございます!


《 ♡ 》マークの応援クリックお願いします^^


コメント


bottom of page