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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 2月6日(金)

執筆者の写真: HANAIプロダクション
HANAIプロダクション
3月2日
読了時間: 2分

【NA】入門クラス


「空書、相手とのやり取り、目線」



見て取る力を鍛える


空書です。

品、東、沢、海、横、疋、清、絵、羽


漢字一文字の空書では

「描いている相手と、自分で描いている空間」

を、どちらもきちんと見るように指導がありました。

視野を広く持つ事が大切ですね。


手話は、視界に入らないといけません。

耳でも情報を取る聴者は、なんとなくそこにいるだけでも情報が入ります。視界や感覚が長けているろう者とは、やはり見て取る力が違います。

見ているようで見ていなかったり、見落としてしまう事がないように、しっかりと目線や視界のトレーニングも必要ですね。


また、下を向いて手のひらや膝に描く人も多いです。

空間に、見えないものを自分で見て、相手と共有する事が大切です。これができると空間認識力が上がります。



ゴールは単語を覚える事ではなく、正しく使う事


習った漢字一文字に関連した話しや質問をしていきました。


「高」

背が高い等に使います。

ビルの高さを伝えたいときは、「ビル」の表現に語彙力をつけて高さを表現します。

値段が高い時もビル同様、「お金」の表現を上にあげます。

信じられないくらい高額のときは「お金の手形を下に向けてブラブラ」します。


「内」

節分の「鬼は外、福は内」の「内」ですね。


◆ インドア?アウトドア?

◇ インドア!TVが好き

◆ 何のTV?

◇ バラエティかな?


「川」

◆ 家から近い?

◇ 車で30分はかかる


「石」

◆ 石切り何回できる?

◇ 2回くらいかな?



単語を覚えて終了ではなく、読み取り、会話していくことで自分のものにしていくことが大切です。


楽しく終了しました。



今日もお疲れ様でした。



読んでいただいてありがとうございます!


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