NA花井盛彦手話教室【NA】入門 2月9日(月)
- HANAIプロダクション

- 3月5日
- 読了時間: 2分
【NA】入門クラス
「空書、動物、特徴、CL」

特徴を掴み、想像力を働かせて会話のコツを習得する
空書で目を慣らし、相手と向き合ったら
「動物」をテーマに花井講師がヒントを出していきます。
人の鼻と口の位置に縦の楕円形 → コアラ
しっかりとした木の幹に両手3指でつかまる、羽根が閉じていて両サイド(人の手の位置)、つぶらな瞳、ゆっくりキョロキョロ → フクロウ
顔の形(大きい耳、長い鼻)、体が大きい → 象
2DのCLで全身の輪郭、背中ボコボコ → ワニ
花井講師のCLを見て、真似しますが、つい大袈裟に表現してしまいます
≫ タヌキの鼻を長く表現しすぎて馬の顔に見えてしまった
≫ 背中のボコボコが大きすぎてワニではなく、ラクダに見えてしまった
≫ 木にとまっているフクロウ(木の枝を掴んでいる)ではなく、座ると表現してしまった
きちんと見て、正しく再現する。
相手が間違えた事で自分の表現を振り返る。
これは、手話に限らずコミュニケーション全般に必要な心構えですね。
実のあるレッスンでした。

難しい単語を全て覚えるよりも、会話のコツを掴んだほうが日本手話は上達しますし、確実にコミュニケーションが良くなる事がわかりますね。
また、闇雲に答えを出して「当たった!」と喜ぶのではなく、「〇〇だから…〇〇かな?」と確認し、相手と共有していくことも大切ですね。
今日もお疲れ様でした。

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