NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 5月19日(火)
- HANAIプロダクション

- 6月14日
- 読了時間: 2分
【コミュニケーション】基礎クラス
「ややこしい、混乱、パニック、やり取り、語彙力」
実際に考えて、使って、掴んでいく
5指の指先を折り曲げて、
両手の指先を両目に向けたら交互にクルクル回します。
2通りの表現で区別をつけていきました。
① 苦手な人が近づいてきた
② 左と右、王と玉、北と比、同じ様に見える
単語の意味を当てることが目的ではありません。
学習の目的は「複数人でやり取りし、全員がつかんでいく」
ありがちなグループワークでは、1人が喋って他は頷くだけだったり、「分かった」で終わらせてしまったり、「分からない、なに?」と一方的な説明を求めてしまったり。
コミュニケーションのあり方も学んでいきました。

本を読んでいて、どこを読んでいたか分からなくなっちゃった
→ ゴチャゴチャでややこしく、混乱している状況です。『難しい』とは違いますね。
広すぎるスーパー
→ スーパー、広すぎ、混乱、スムーズ
駐車場にクルマを停めて食事。戻ったら停めた場所が分からない
→ 車、1個空けて、車、車、車…。空いたところに停めて、歩いて、食べる、戻る、混乱(停めた場所が分からない)
ポイント① 駐車場の表現
この表現なら、沢山の車が停まっている事がわかります。
ポイント② 大げさな表現はやめる
『車から降りて歩き、歩いた先(手を思いっきり伸ばした先)でご飯を食べる』では、スマートな表現ではなく、下手に見えてしまいます。自分の前の空間だけでも距離は表現可能。上手く綺麗に見える表現を目指していきました。
今日もお疲れ様でした。

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